博多湾の落とし込み釣りは意外と簡単ですよ〜!

博多湾と落とし込み釣りの魅力

落とし込み釣りは難しいように思われていますが、やってみると、意外と簡単な釣り方なんです。 ^^;

 

 

本や雑誌には、ベテラン向きのマニアックな釣りとして、小難しく仰々しいことが書かれることが多々ありますが、実際にやってみると、ビギナーでもすぐにコツを掴むことが出来ます。

 

 

難しいだとか、神経質だとかいうイメージが先行して、落とし込み釣りをする方が少ないのが残念でなりません。(涙)

 

 

実際に釣り場で私のこのサイトをご覧になっていただいた方から、

・「メイタ〜チヌをかなり釣り上げましたよ〜!!」
・「道具とエサ代がかからないで、それなりに釣れるから面白いですねぇ〜!!」
・「近場でこんな魚が釣れるなどとは思ってもいませんでした!」
・「竿先にアタリがあって、竿先がグングン・・と曲がっていくときの緊張感がたまりません!」

・・・・・・などと言って下さる方々とお会いするたびに、このサイトを立ち上げた意味も意義もあったと、とても嬉しく感じることが多々あります。

 

 

しかも、博多湾は、意外に大物が身近に釣れるポイントが多いのです。

 

 


こんなところで、本当に50センチぐらいのチヌが釣れると??と思われるようなポイントが点在するんです。

 

 

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落とし込み釣りなら短時間の竿出しでも気分がリセット出来ます!

 


(荒津オイルセンターからの夕陽です)

 

 

夕陽を眺めながら、涼みがてら、短時間の釣りをするのが、私は大好きです。

 

 

タックルもシンプルですし、仕掛けも単純そのもの。

 

 

それゆえに奥が深いと言う方もいますが、どんな釣り方でも奥が深くない釣りなどそもそもないと思います。

 

 

面倒くさがり屋の私には、落とし込み釣りは、実に相性がいいんです。(苦笑)

 

 

マキエなども一切使いませんし、エサも基本的にはアオムシ(アオイソメ)オンリーで多くの種類の魚が釣れます。

 

 

2〜3時間遊ぶだけでしたら、エサのアオムシは30グラム〜50グラムで十分です。(安上がりな釣りでもあるんです!)

 

 


(51センチ、2・2キロのチヌ)
メイタ〜チヌ

 

竿とリール、ハリとイトとオモリという必要最小限のもので、50センチ以上2キロオーバーのチヌや80センチを超すスズキが足元でハリに掛かるのですから、スリルがないわけがありません。

(70センチ程度のスズキ)
セイゴ〜スズキ

 

 

ですが、大物を釣る事ばかりが釣りの魅力でもないことを知らしめてくれるのも、落とし込み釣りの魅力の一つです。

 

 

稀に入れ食い状態で、数を釣る事も出来る効率の良い釣り方でもあるのです。

 

 

何よりも都会のど真ん中からクルマで数分のところに、ポイントが数多く点在しますから、釣り場にも不自由することはありません。

 

 

「釣れる・釣れない」は、数多くの諸条件により一概には申せませんが、釣れる時は短時間に数多くの魚を釣る事も出来ます。

 

 


(ほぼ1時間での釣果)

 

 

釣れない時は、私の経験上、諦めてとっとと帰宅して、他のことをした方が得策です。(笑)

 

 

釣れない時にこそ、勉強だとばかりアチコチ移動して、あの手この手・・・と、いろいろなことをやってみることも一興ですが、長く釣りをしている経験上から申しますと、やはり、釣れないことのほうが多いようです。(涙)

 

 

釣れない時は、自分の腕のことは棚に上げて、潮のせい、海のせいにして、速やかに撤収するのも一計です。(爆)

 

 

このサイトでは、私の25年以上にも及ぶ博多湾での落とし込み釣りの経験を踏まえて全くの初心者でも、もしかしたら初めての方でも、50センチオーバーのチヌを釣る事ができるように、落とし込み釣りの基本的なことを書いています。

 

 


(51センチのチヌ)

 

 

私は人と競うことが苦手なので、釣り大会に出たこともありませんし、よしんば出たとしても入賞はおろか、1匹も釣れないかもしれません。(汗)

 

 

 

ですが、こんなヘタクソな私でも、飽きもせずに50年近く釣りを続けられるのは、それなりに釣果が毎回あるからです。

 

 

これも落とし込み釣りのお陰と言わざるを得ません。

 

 

これまで、サーフからの投げ釣りも、磯釣りも、船釣りも、ルアーフィッシングも、たいていの釣りはやってきました。

 

 

そんな私が釣れても釣れなくても苦にもならない釣りが、落とし込み釣りだったのです。

 

 

落とし込み釣りでは、実にいろいろな魚が釣れます。

 

 


(須崎埠頭でのメバル)

 

 

「落とし込み釣り=メイタ〜チヌ釣り」と思っている方も多いようですが、少なくとも今現在の私はそのようには考えていません。

 

 

私自身も、メイタ〜チヌから落とし込み釣りを始めたのですが、今では当時のバイプレイヤー(脇役)たちのほうが好きになりました。

 

 

加齢とキャリアで、釣り方も好きな魚も変化していくものなのです。

 

 

博多湾の湾奥で落とし込み釣りで釣れる魚たち

 

落とし込み釣りの魅力は、同じタックルと仕掛けで、四季折々の博多湾内のポイントを探りますと、いろいろな魚が釣れることです。

 

 

ウキ釣りだとか、投げ釣りですと、ウキや仕掛けやハリスやハリなどの選択が面倒この上ないんです。

 

 

ところが、落とし込み釣りでは同じタックル、同じハリス、同じハリ、同じエサでいろいろな魚が釣れる楽しさがあります。

 

 


(43センチ、1・35キロのイシガキダイ)

 

 


(今のところ自己記録の箱崎埠頭で釣れたタケノコメバル34センチ)
タケノコメバル

 

 


(このサイズが落とし込み釣りで掛かると、チヌより難敵!)
セイゴ〜スズキ

 

 

 


(メバルの27・5センチ)
メバル

 

 


(25センチほどのアイナメではないクジメ)
クジメ

 


(手の平程度のサンバソウ)
サンバソウ

 


(釣るのは難しいが、食べて美味しいカワハギ)
カワハギ

 

 


(狙っては釣れないのですが、落とし込みで釣るカレイの引き味は最高です!!)
カレイ

 

 


(30・5センチのアラカブ)
アラカブ

 

 

以上のように、落とし込み釣りでは落とし込み釣りの本や雑誌の記事にはあまり書かれていない魚が案外釣れます。

 

 

シンプルな仕掛けと最小限のタックルで、埠頭や堤防を探ればボウズと言うことはほとんどありません。

 

 

私は決して腕利きの釣り師でもなければ、他の釣り人のお手本となるような技量も心構えも兼ね備えておりません。

 

 

ただ、潮風に当たりながら、海の匂いを嗅ぎながら、博多湾の際を散歩がてら歩きながら釣り糸を垂れるのが好きなんです。

 

 

小難しい理論は持ち合わせていませんが、だからこそビギナーの参考になるかもしれないと思ってこのサイトを書いています。

 

 

このサイトを参考にされて、あなたのフィッシングライフの向上にお役に立てれば幸いですし、たくさんの魚に出会えることができれば嬉しい限りです。

 

 

博多湾博多湾での落とし込み釣りがもっと好きになって下さることをお祈り申し上げます。

 

 

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博多湾の今日の潮