博多湾の落とし込み釣りでボラを釣る?

ボラ

「釣れても嬉しくない魚」は個人個人違うかも
しれませんが、博多湾の湾奥で釣れる魚で
嬉しくないベスト5に必ず入りそうな魚がボラでは
ないでしょうか?(笑)

 

 

 

 

 

夏休みにファミリーフィッシングの代表とも言える
サビキ釣りをしている方々の竿を大きく曲げるのも
ほとんどがボラです。

 

 

 

子供は「大物が釣れた!!」と、
はしゃいでいますが、
ほとんどの大人はボラと分った途端に
無関心になる魚です。^^;

 

 

 

 

まるで、見てはいけないものを見たように、
シカト・・します!!

 

 

見て見ぬフリをすることが多いようです。(苦笑)

 

 

引き味も強くて、
釣るには楽しい?魚なのですが、
たいていは、リリースと言うよりは
「海に捨てる」のが定石です。

 

 

「海に逃がす」と言うよりは「海に戻す」のではなく、
「海に捨てる!」と言うような気持ちになります。

 

 

 

落とし込み釣りにも、
アオムシをエサにしているときに
たまに釣れるのがボラです。

 

 

 

 

 

かなりの引きに最初は大型のチヌ??とも思うのですが、
横走りして、銀色の魚体が見えると、
フッコ〜スズキかな?とも思うのですが、
ボラだと分った途端に、
戦意喪失して、バレようが、ハリスが切れようが
どうでもよくなる気分になります。^^;

 

 

釣れた魚のバラシを願うことがあるのは、
このボラぐらいではないでしょうか?

 

 

出来れば、穏便にバレて欲しい!!と、思います。

 

 

 

そんな時に限って、
100%釣れるのもボラです。^^;

 

 

 

バレて、逃げやがれ!!とばかり、
でたらめな竿さばきをしても、
手前まで来るので、仕方なく
タモで掬わないと、
竿が傷んでしまいます。^^;

 

 

 

河口によく生息する魚で、
どうかすると、河川の中流まで上ってきます。

 

 

 

 

私の住まいの付近の「博多コマーシャルモール」の裏にある御笠川の堰堤下にも
頭が白くなったボラの大群が遡上してきます。

 

 

そんな光景を見ると、
ますますボラが苦手にもなります。

 

 

川底の汚いヘドロを吸い込んで、
頭が真っ白になっているのではないか?などと
思うと、釣る気にもなりませんし、
釣れても嬉しくはありません。^^;

 

 

20年ほど前は、
冬場にピラピラがついたボラの掛けバリで
「寒ボラ」を狙っている不気味な老人がいましたが、
ここ10年以上そういう釣り人も
見かけなくなりました。

 

 

 

それが、
良いのだか、
悪いのだか?

 

 

いくら寒ボラは旨い!!と聞いたことはあっても、
博多湾の湾奥でボラの掛けバリでボラを引っ掛けるような釣り方は
したくありません。

 

 

よく分りませんが、
なんとなくけしからん重金属に汚染されそうな気も致します。

 

 

 

>>>トップページに戻る

スポンサードリンク

スポンサードリンク

博多湾の今日の潮