私が行き着いた今現在の仕掛け

今現在の私の仕掛けは手抜き??

ここ10年近く、私は同じ仕掛けを使っています。

 

 

それが良いのかどうかも分りませんし、人に参考になるかどうかも不明です。

 

 

人におススメできるほど、自信家ではありません。^^;

 

 

ただ、目印イトやいろいろなことをやってきた上での自分が行き着いた仕掛けですから、人にとやかく言われても自分ではこの仕掛けが一番だとも思っているのです。

 

 

本や雑誌等々で、プロの方やテスターの方の仕掛けも試しましたが、自分で納得した仕掛けが、やはり釣り易いのです。

 

 

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試行錯誤から生まれたシンプルな仕掛け

 

私が昼でも夜でも目印に使うのは、ケミホタルミニです。

 

 

中に入っているビニールパイプを4分の1に切断します。

 

 

そのビニールパイプをミチイトに2個通して、チチワを作ります。

 

 

チチワにハリスを1ヒロぐらいの長さで結びます。
(適当です!)

 

 

それから使うエサや状況に応じて、ハリを結びます。

 

 

ハリの上1センチから3センチ以内に、ガン玉やルアー用のシンカーをかませます。

ルアー用のシンカーはいろいろなサイズがある、ウォーターグレムリンが使いやすいです。
WaterGremlin(ウォーターグレムリン) ラウンド スプリットショット シンカー#735 2(約6.7g) #735-2【あす楽対応】

 

 

ガン玉の号数やシンカーの大きさは潮の流れなどによると申し上げたいのですが、面倒なので同じモノをよく使います。^^;

 

こんな感じです。

 

 

重要なことは、ハリから目印とするケミホタルの位置を必ず2ヒロのところにすることです。

 

 

 

なぜかと言うと、博多湾の湾奥の埠頭の堤防は足元から2ヒロぐらいのところが、カラス貝の層が出来ることが多いようなのです。

 

 

なので、特別の場合を除いては、埠頭の足元スレスレにケミホタルを合わせることで、昼夜無関係にカラス貝の層を探ることが出来るのです。

 

 

特に夜釣りの場合は効果てきめんです。

 

 

足元から2ヒロのピンポイントで、いろいろな魚が釣れるのです。

 

 

50センチオーバーのチヌも食ってきますし、セイゴやスズキクラスも、メバルも食ってきます。

 

 

20年ほど前は、1ヒロぐらいのところにケミホタルを付けて、2ヒロぐらいのところにもう一つのケミホタルを付けた仕掛けを多用していました。

 

 

面倒になって、2ヒロの所に1本だけを使っても、釣れ方は変わりませんし、絡みにくくなったので、1本にするようになったのです。

 

 

ケミホタルは、昼間は使い古しを使い、夜になると折って、光源とします。

 

 

水銀灯が近くにあって、光らないケミホタルでもいけるときは、もったいないので、夜釣りでも新しいケミホタルは使いません。^^;

 

 

あくまで、エサがどの程度沈んでいるかを計るためのケミホタルで、アタリはすべて竿先や手の感触で見極めます。

 

 

ケミホタルの動きでアタリを感じることはほぼしません。

 

日中の仕掛けをそのまま夜釣りに使える仕掛けというところがキモです。

 

 

参考になったかどうか?は、あなた自身で決めてくだされば幸いです。

 

 

私が慣れていますし、これ以上にシンプルな仕掛けはあり得ないのではないでしょうか?

 

 

ベストではないかもしれませんが、ベターなのです。

 

 

欲を言えば、ケミホタルがもっと細くて短ければ、複数本付けても良いかも?と思います。

 

 

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