ポイントの深さや釣り方を熟知することから始まる

同じ釣り場に足繁く通うことの効用

まるで釣れない釣り場アタリすらない釣り場に通うことは論外ですが、脈のある釣り場に通いつめることで、いろいろなことが体感できると思います。

 

 

須崎埠頭や箱崎埠頭の大型船舶が停泊するポイントなどでは、下げ潮がよく釣れると言われていますし、実際に下げ潮が良いことが多いです。

 

 

そうかと思えば、東浜の船溜まりなどでは、ド干潮から上げの5分ぐらいにアタリが集中し、満潮前後は、ほとんど釣れないポイントもあります。

 

 

釣り場釣り場によって、いろいろな特性やクセがあるのです。

 

 

上げ潮しか釣れないポイント
下げ潮が良く釣れるポイント
ド干潮からの切り返しで大物がよく釣れるポイント
満潮前後にアタリが集中するポイント
・・・・などなど。

 

 

これらは理屈抜きで体感しないと、なかなか会得できるものではないような気もします。

 

 

更に、同じポイントで竿を出していると、海中の中が見えなくても、どこに障害物があるだとか、、どこにが開いているだとか、どこに隠れた排水溝があるだとか、50センチ刻みぐらいで海中の中をイメージできるようにもなります。

 

 

干満にかかわらず、通い詰めた者だけが知りうる「地の利」というのがあります。

 

 

これらを把握することが、釣りにどれだけ有利に働くかは、釣り歴の長い方ほど理解できるはずです。

 

 

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釣り場の常連さんからも有益な情報が入手できる

 

同じ釣り場に通うことで、釣り場釣り場の常連さんと顔見知りになり、いろいろな情報を入手することも出来ます。

 

 

常連さんの情報は、釣り人にとって有益な情報が多いことは言うまでもありません。

 

 

違う獲物を狙っている常連さんも、いろいろな情報を持っていることが多々あります。

 

 

例えば、コウイカを連日のように釣りに来られる常連さんの中にはメイタ〜チヌが良く釣れるポイントセイゴが良く釣れるポイント、などをご存知な方もおられます。

 

 

お会いして、いきなり職務質問のように、質問攻めにすると、たいてい嫌われますから、しばらく付近で釣りをして、挨拶がてら2〜3質問すると、それ以上のことを教えてくださる釣り人もおられます。

 

 

先行者の釣り人がいる釣り場で重要なことは、礼儀と挨拶だと思います。

 

 

特に、釣り人が先にポイントにいるときは、要注意です。

 

 

「ここで竿を出しても良いですか?」と、一言云って挨拶すれば、お互いが嫌な気にはならないものです。

 

 

また、理もなく他人のクーラーを勝手に開けて釣れた魚を見たり、ストリンガーを勝手に引き上げるような方も稀におられますが、実に無礼な行為です。

 

 

「見せていただけませんか?」だとか「見ても良いですか?」と、一言云えば、NO!と言う方はほとんどいないはずです。

 

 

獲物を見せていただいたら必ず、「ありがとうございました!」と言えば、相手も心を開いてくださることが多いものです。

 

情報収集は、礼儀と挨拶を怠らないことが、基本中の基本ではないでしょうか?

 

 

話がそれましたが、須崎埠頭でも箱崎埠頭でも構いませんが、なるべく同じポイントに通うことをおススメします。

 

 

釣具店やネットでの釣り情報とは隔絶した生の役立つ情報が得られると思います。

 

 

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博多湾の今日の潮