大きな魚が釣れた時に限って近くにないのがタモ!

タモはマストアイテムだけど・・・!!

今日は大物を釣るぞ〜!!とばかり、意気込んでタモを組んで釣り場に立ったときに限って、アタリもなければ何にもない。

 

 

たまに魚信があって釣れたりするのが、こちらだったりもします・・・・・・・!!(涙)

 

 

 

 

このような経験が度重なると、釣り人としてタモを組むのが面倒になるのは自然の摂理であるとも言えます。

 

 

ですが、「今日はメバルを釣るぞ!!」と思って釣り場に立ったりすると、いきなりこういうスズキが登場したりするのです。 (汗!)

 

 

 

 

釣り人のその日の意気込みとは裏腹に不必要なことと、必要なことがありますが、いずれにせよ準備しておかねば、それなりに大きな魚は釣れません。
(いや、掬い上げられませんと言うべきですね〜!!)

 

 

今現在では、腰に掛けるフックが付いたモノが主流のようですし、タモの枠も円形ではないモノが主流になっている気さえします。

 

 

でも、私はベルト付きの昔ながらの?タモを今現在でも使っています。

 

 

 

 

タモの柄の長さは60センチぐらいですので、いつも組んでクルマの後部座席の足元に入れてあります。 ^^;

 

 

流行は、少なくとも私には無関係ですし、●まかつのタモの柄みたいに、それだけで7〜8万もする高価なモノも私には不要です。

 

 

落とし込み釣りに限らず、その他の釣りにもタモは確かに必携です。

 

 

例えば、ウキ釣りでこのような連中を狙う時にも必要になります。

 

 

 

 

 

鋭い歯をしているタチウオやサゴシを狙う時はあったほうが良いです。

 

 

1キロ程度の40センチ程度のメイタやキビレでもタモがあればラクに掬えます。

 

 

 

 

ハリスにキズが付いていたり、ハリの刺さりどころが悪いと、ミチイトを引っ張って上げようとすると、間違いなく釣り逃がします。

 

 

また、50センチを超えるチヌなどが釣れた時はタモは必携です。

 

 

 

 

チヌはだいたい50センチで2キロぐらいありますから、海面からミチイトを持って抜き上げることはかなり難しいはずです。

 

 

せっかくの大物が海面でバレることも度々ある中で、リリースするにせよ、せっかく釣った魚体を見たいものです。

 

 

また、タモはウキが流れた時に掬うこともできますし、海面に妙なモノが浮かんでいる時も救うことができます。

 

 


(須崎埠頭で亀が流されていました)

 

 

亀を助けても竜宮城には連れて行ってもらえなかったので、こうしてサイトを書いています。(残念!)

 

 

ウミガメじゃ〜なかったからかも!!

 

 

今までタモを組んでて一番良かったことは、マリンメッセの横の広場で釣りをしていた時に、若い女性が散歩に連れて来たワンちゃんが海に落ちた時に、タモで掬えてあげたことです。

 

 

買主の女性からは「犬の命の恩人」とばかり感謝されましたよ〜!!  ^^;

 

 

それはともかく、いつ何時大物が釣れるのか分らないのが釣りですから、落とし込み釣りに限らずタモは傍においておくに越したことはありませんし、大物狙いの場合ははやり必携です。

 

 

逃がした魚が大きいのではなく、大きいから逃げるのです

 

 

分っちゃいるけど・・・組たくない!!

 

 

タモを組むと、何だか魚が釣れないような気がしますよね?(爆)

 

 

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