クロダイ釣り師らしい風情がある道具

今はまるで使わなくなったカニ桶

私はこれまで通算すると6個のカニ桶を使ってきました。

 

 

ですが、ここ10年近くは全く使っておりません。

 

 

しかもそのすべてのカニ桶が手元にもありません。(苦笑)

 

 

釣り場に忘れたり、洗って陰干しをすると、止め金具が外れてバラバラになったり、粗悪品は底が抜けたりします。(涙)

 

 

 

 

確かに、カニを活かしておいたり、カラス貝を入れておくには重宝しますし、ないよりもあったほうが良い道具です。

 

 

また、大きなタモを肩に掛けて、カニ桶をぶら提げているだけで、本格的なクロダイ釣り師の風情があります。

 

 

メンタル的にもその気になれるので、本格的にチヌをカニやカラス貝で狙う方にはおススメです。

 

 

以前私は干潮の時に岩ガニをたくさん採って釣り場に向かっていましたが、現在では採取する時間や手間ヒマを考えると、少ない数だったら買ったほうが手っ取り早いと思うようにもなりました。

 

 

他のエサと併用することも多く、岩ガニオンリーで釣るだとか、カラス貝オンリーで釣ることはしないために、少量で構わないのです。

 

 

なので最近は10匹程度購入して、腰のベルトに掛けられるプラスチック製のエサ入れに入れて釣るようにしています。

 

 

 

 

 

 

岩ガニを採りに行けば、100匹ぐらい簡単に採れる場所も知ってはいますが、長靴を履いて、軍手をして干潮時に採る煩わしさを考えると、10匹ぐらいですと、買ったほうが手っ取り早い?はずです。

 

 

長靴もドロまみれになり、軍手がないと手がズタズタに切れます。
足腰も痛くなり、釣りをしているとふくらはぎがピクピクと痙攣します。(笑)

 

 

10匹の岩ガニがあれば、数枚のチヌは釣れます。
(そこにチヌがいれば・・・のお話です)

 

 

チヌがいないと、岩ガニばかり100匹いても仕方ありませんよね?

 

 

 

 

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