リールに巻くミチイトはどのようなモノが良いのか?

昨今ではリールに巻くミチイトはいろいろな種類のモノが販売されています。

 

 

代表的なものはで、私がこれまで使ったミチイトは、

・イエローあるいはオレンジ系のナイロンのミチイト
・落とし込み専用ラインと称した色分けしたライン
・PEライン
・クロ釣り用の浮力が軽いナイロンのミチイト
・ホワイト系のナイロンのミチイト
・ルアー釣りでよく使われるバリバス

・・・などなど。

 

 

それぞれを数年単位で使った経緯があります。

 

 

一度や二度使ったぐらいで良し悪しを語れるほど、深い洞察力は残念ながらありません。(苦笑)

 

 

で、今現在使っているミチイトはナイロン系のホワイト系のモノであれば、基本的に私自身OK!と言うことにしています。 ^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ使って一番視認性が良いことに尽きるからです。

 

 

それ以外に、ナイロン系のミチイトは穂先がらみがあまりありませんので、夜釣りでもトラブルは少ないのです。

 

 

それと比べますとPEラインはどうにも好きになれません。

 

 

まずはミニクロガイドやUガイドにミチイトを通すのがかなり面倒です。

 

 

ピン!としていませんから・・・。

 

 

先端がフニャフニャです。

 

 

ハリスとの結合も面倒臭いです。

 

 

しかも、雨にも弱く竿先に張り付きますし、風にも弱く穂先がらみが多発して、夜釣りではトラブルばかりでストレスとなります。

 

 

日中でも牡蛎ガラなどに良く引っ掛かります。

 

 

ナイロン系のミチイトだったら絶対に引っ掛からないところまで引っ掛かり、仕掛けを失うことが多いのです。

 

 

伸縮度がほとんどないためにアタリが鮮明に分かるとのことでしばらく使いましたが、1ヒロ〜3ヒロぐらいを専門に狙う落とし込み釣りではPEラインの優位性を感じたことはありませんでした。

 

 

浅いタナを狙う落とし込み釣りでは、ナイロン系のミチイトでもアタリは鮮明に分ります。

 

 

唯一、巻きグセがつかないのが利点ぐらいですか?

 

 


(手前の極小リールにだけPEラインを巻いていますが、登板機会はあまりありません!)

 

 

後は趣味や嗜好性の問題でしかありません。

 

 

PEラインをリールに巻いていると、腕利きになった様な気がしますが、まったくの錯誤でしかありません。

 

 

私は船釣りのリールには、電動リールも含めてすべてPEラインを巻いていますし、ルアー用のリールにもPEラインを巻いていますが、落とし込み釣りにはナイロン系のミチイトのほうが優れていると感じています。

 

 

PRラインを落とし込み釣りに使う唯一の利点は巻きグセが付かないことだと思います。

 

 

このことに関しては、ナイロン系のミチイトの場合は、仕掛けを作る前に先端部分を傷のチェックも兼ねて伸ばしてみることをおススメします。

 

 

どんなに深いポイントを攻める時でもミチイトは10メートルぐらいしか使わないものです。

 

 

 

 

 

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