博多湾の落とし込み釣りでべラ

エサ取りの代名詞的存在のベラ

博多湾の湾奥、あるいは沖防などではエサ取りと言えば、一般的にはチイチイフグと呼ばれるクサフグとベラのことを指します。

 

 

 

 

糸島や志賀島に行きますと、これよりも厄介なペンダントサイズのカワハギが加わります。^^;

 

 

さて、エサ取りをして嫌われる事が多いベラですが、博多湾内には数種類のベラがいます。

 

 


こちらはお馴染みのキュウセンです。

 

 


こちらの画面の下に写っているのがササノハべラです。

 

 

博多湾の湾奥では圧倒的にササノハベラが多く、キュウセンは比較的きれいな海に多いものです。

 

 

船釣りでキスを釣りに行った際によく釣れるのがキュウセンベラですが、たいていはリリースするはずです。

 

 

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ベラは美味しいのか?

 

 

関西方面では、ベラを煮付けにしてよく食べるとのことですが、九州ではベラを好んで食べる方は少ないようです。

 

 

関西ではベラは高級魚なんだそうです。

 

 

鮮魚点では稀に、ササノハベラをギザミと称して、5匹で300円程度で売っていて、驚くことがあります。

 

 

身が軟らかい上に、ウロコがへばりついているため、少し炙ってから卸すと良いようなことを聞いたことがあります。

 

 

我が家でも、随分昔に何度か持って帰りましたが、食卓に出ることはありませんでした。

 

 

 

 

キュウセンベラの刺身が美味しいとの噂を聞いたことがありますが、実際には食べたことがないのです。

 

 

まだ活きているキュウセンをプロの方が刺身にしたものを是非とも食べてみたい気もいたします。

 

 

ですが、最近では湾奥でもササノハベラの姿さえ見なくなりました。

 

 

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博多湾の今日の潮