博多湾の落とし込み釣りで釣れるテナガダコ

喜ぶ人と嫌う人に分かれるテナガダコ

博多湾の湾奥で、際を狙う際によくハリに掛かるのがテナガダコ

 

 

 

 

 

釣ろうと思って釣ることはないが、根掛かりかな?と思ってミチイトを引っ張ると、なんとなく何かが掛かって浮いてくると言う感じの釣れ方をします。

 

 

 

 

 

テナガダコではなく、足長ダコと呼ぶ方もいます。

 

 

どこがで、どこがなどと言う講釈はこの際どうでも良いので、割愛させていただきます。^^;

 

 

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テナガダコの食味

 

引くわけでもなく、単に少し重い程度の感覚ですが、食べるとなかなか美味しいタコです。

 

 

韓国では、このテナガダコを生きたまま食べることもあるようですが、私はあいにく生きたままのテナガダコを食べたことはありません。^^;

 

 

基本的には鍋にお茶の葉を入れて、足のほうから熱湯にくぐらせて茹でるのです。

 

 

 

お茶の葉を入れるのは色を出す為ですが、お茶の葉を入れても、マダコのようには赤くならないのも特徴です。

 

 

更に、手が長いことからテナガダコだとかアシナガダコと呼ばれますが、足が細いために、マダコと比べますと、食感がイマイチの様な気がします。

 

 

旨いと言う方もおらられば、たいして美味しいくもないと言う方もおられて、味に関しては微妙な評価です。
(私は嫌いではありません)

 

 

 

 

ところで、釣れてもあまり嬉しくないテナガダコですが、ここ数年ほとんど釣れなくなりました。

 

 

数年前の夏の異常海水温の時から、ほとんど見かけなくなりました。

 

 

たいていはカラス貝の層の下などに身を潜めているのですが、エサもいなくなったためか、釣れることもなくなりました。

 

 

何もかにもが激減している博多湾に、一抹の寂しさを覚えるのは私だけではないと思います。

 

 

いろいろな魚やこうしたテナガダコが釣れることも釣りの魅力の一つなはずです。

 

 

たかがテナガダコですが、釣れないよりは釣れたほうが楽しいはずですよね?

 

 

2018年はテナガダコの当たり年???

 

2018年はこれまで博多湾のテナガダコがいなくなったのか?という状況を一掃するかのようにテナガダコラッシュの年になりました。

 

 

 

 

底狙いの落とし込み釣りをしていますと、次々にテナガダコが掛かるのでビックリ!!

 

 

勤務先の後輩たちは、タコめし、たこ焼き、サラダ、空揚げ・・などにして喜んで食べているようです。

 

 

これほどテナガダコが爆発的に多い原因がまるで分かりません。

 

 

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博多湾の今日の潮