目指せ!50センチオーバー&2キロオーバーのクロダイ!!

50センチ&2キロオーバーのクロダイを釣るための注意点

クロダイ釣りに夢中になると、釣り人の心理として段階的に次のようなことを考えるはずです。

 

 

 

 

・チヌと呼べるサイズのクロダイが釣りたい!
・50センチオーバー&2キロオーバーのクロダイを釣りたい!

 

 

 

 

釣り人としましては、至極当然の成り行きです。

 

 

私もこのプロセスを通ってきました。

 

 

20代前半の頃、生ミックをエサにして、ウキ釣りで20センチ程度のクロダイを最初に釣り上げた時の嬉しさは忘れることが出来ません。

 

 

まだ、移動ウキ仕掛けも知らずに固定ウキで釣っていた時のことです。

 

 

川釣り用のズックビクに入れて、ビクの中で泳ぐ20センチ程度のクロダイをずっと眺めていた記憶が蘇ります。 ^^;

 

 

休み毎にその釣り場に通いましたが、隣の釣り人には釣れるのに、私は全く釣れない!!

 

 

しかも隣の釣り人が35センチ程度のクロダイを釣り上げると、ビックリ仰天で羨望の眼差しでした!!

 

 

いつかあんな・・・・デカイ・・・・クロダイを釣りたい!!と、本当に思ったものです。

 

 

当時は、移動ウキ仕掛けも知らなかったのです。  ^^;

 

 

慢心・慣れは恐ろしい!!

 

 

釣りに拘わらず、慢心・慣れは恐ろしいと思うことがあります。

 

 

ごく普通に35センチ程度のクロダイが二桁ぐらい釣れるようになると、次は40センチオーバーのチヌと呼べるサイズのクロダイが釣りたいと思いますし、それとクリアーすると今度は45センチオーバーとなり、次には50センチオーバーとなるわけです。

 

 

数をこなせばこなすほどに、大きさに応じたクロダイの竿さばきやドラッグの使い方が必然的に上手くなります。

 

 

俗に言う数稽古です。

 

 

これは良いも悪いも経験則や経験値と言われ、場数をこなすことになります。

 

 

でも、場数をこなしたがために失敗することもあります。

 

 

その一瞬が大切なのに、逃げたところでまた他のチヌが釣れるから大丈夫!と慢心してしまうのです。

 

 

そう思うと、不思議と大物のクロダイに逃げられます。

 

 

私なりに思うことは大物を釣るコツはたった一つです。

 

 

たくさんあるワケではないのです。

 

 

意地悪をするつもりは毛頭ありませんが、ご覧になられているあなたはなんだと思われますか?

 

 

大物のクロダイを釣るたった一つのコツ

 

 

結論から申しますと、無傷のハリスを使うことに尽きるのではないか?ということです。

 

 

良く言われるように、テスターの方は1匹釣れたらマメにハリスを交換すると言われますが、至極当然なのですが、これが分っていても面倒なのです。

 

 

特にアタリがあまりないとき、あるいは真逆に次々に釣れるときはハリスのチェックを怠りがちです。

 

 

ハリの上3センチぐらいのハリスが少し擦れて白っぽくなっていても、大丈夫だと思いがちです。  ^^;

 

 

メバルや30センチ程度のセイゴが次々に釣れるときはハリスの交換など・・・馬鹿らしくて・・・しない!したくない!と言うのが本音です。

 

 

また、夜でも、チイチイフグが立て続けに釣れるようなときは、半ば敗北感が漂っていますから、ハリス交換など・・・しないはず!

 

 

そんなときに限って重苦しく鈍いアタリがあり、間違いなく大物のチヌがエサを咥えているのですが、時すでに遅し!です。

 

 

アワセを入れると、ひどい場合は瞬時にハリスがとびます。(涙)

 

 

ある程度もったところで、何度かやり取りをするとハリスがとばされます。

 

 

後悔先に立たず!とはこのこと。

 

 

このことを回避するために、私は一番最初に作る仕掛けはハリスを1ヒロぐらいとります。

 

 

釣れたら、5センチだとか10センチだとかハリスを切ってハリを結び直すようにしています。

 

 

もちろんハリスの長さ自体が60センチ〜70センチぐらいになると、交換しますけど・・。

 

 

これは今までに何度もハリスをとばされた経験から簡便にやれる方法だったのです。

 

 

もちろん、ハリを結んでガン玉を付けたらハリスを引っ張ってみて、強度テストすることを怠ってはいけません。

 

 

このことを怠らなければ、必ずいつかは、50センチオーバーの大物に巡り逢います。

 

 

必ずです!!

 

 

1匹釣れたら必ずハリスを引っ張って強度テストをする。

 

 

ハリスを触って、ザラついていたら、すべからく交換する。

 

 

当たり前のことが当たり前のように出来るようになることが大物を釣るコツではないかと思います。

 

 

逃げた魚が大きいのではなく、大きいから逃げるのです。

 

 

大物を釣るためには1にも、2にもハリスのチェックです!

 

 

 

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