博多湾の半夜釣り 博多湾の落とし込み釣り

半夜釣りならビギナーでも大物と出会える!!

私が半夜釣りを薦める大きな理由の一つは、ビギナーでも大物と出会える確率が高いことに尽きます。

 

 

 

 

しかも、博多湾の湾奥で釣れる魚達は、陽が落ちるころから活発にエサを食い始めるサカナが多いのも事実です。

 

 

釣り場の条件が良いところでは、日によって日中でも釣れないことはありませんが、当たり外れが多いはずです。 ^^;

 

 

完全な夜行性ではないのですが、メイタ〜チヌ、セイゴ〜スズキ、メバルの湾奥御三家のサカナたちは夜に釣ったほうが簡単に釣れます。

 

 

私はこうして記事を書いていますが、真昼間の博多湾に赴いて、「どこでも釣れるぜ!!」などと言う自信家では毛頭ありません。 ^^;

 

 

むしろ、昼間に見事な竿さばきで前打ちをして50センチはあろうかと言うようなチヌを釣り上げている釣り人を拝見しますと、口をアパンと開けて一部始終を見て、「到底俺には無理なテクニックだな!!」と、自嘲してしまいます。

 

 

誰も釣り上げることが出来ないようなポイントで、釣ってみせよう!!などと言うような凄腕の持ち主でもありません。

 

 

ですが、夜釣りであれば、こういう凄腕の方と比肩しても恥かしくない釣果を狙うことができるのです。

 

 

夕方以降は魚が浅いタナに浮いてくる!!

 

 

私が半夜釣りにはまったのは、昼間に全くアタリすらないポイントでも夜になると不思議と釣れることからです。

 

 

 

 

昼間にモエビを付けようと、岩デコを付けようと、アタリすらないポイントで、夜にアオムシで短時間にメバルを釣ったことから半夜釣りの魅力に取りつかれました。

 

 

しかも、1メートルぐらいの浅いタナでほぼ入れ食い状態なのです。

 

 

私自身そのことに驚きましたが、エサをハリに刺して海に垂らせば、すぐにアタリがあるという状況でした。

 

 

メバルは寒い時季が釣り時とされていますが、そうでもないことも知りました。

 

 

7月でも、どうかすると8月でも釣れることがあるのです。

 

 

メバル釣りから知った半夜釣りの魅力

 

 

メバルを追いかけてアチコチと竿を出すうちに、同じ仕掛けに80センチを超えるスズキ50センチを超えるチヌなどが突然食ってくることから半夜釣りにはまりました。

 

 

私は夜釣りのときは、ハリスはフロロカーボンの1・5号を常用しています。

 

 

メバルをたくさん釣りたいから0.8号にするだとか、大物のチヌを釣りたいから2・5号にするなどということは一切せず、よほどのことがない限り1・5号オンリーです。

 

 

袖型9号のハリと1・5号のハリスで、大物と何度も対峙しました。

 

 

 

 

ハリスにキズがない限り、軟らかい竿を使うと、たいていの大物は釣れることも経験しました。

 

 

ドラッグをフリーにしてミチイトを出せば、ハリがサカナに掛かる部位にもよりますが、釣れるものなんです。

 

 

私は腕利きの釣り師ではございません。

 

 

ですが、これまで多くの大物と対峙できたのは半夜釣りだったからに他なりません。

 

 

チヌにせよ、スズキにせよ、大物を釣ってみたい!!と言うビギナーこそ、半夜釣りがおススメなのです。

 

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博多湾の今日の潮