ビギナーでもクロダイが絶対に釣れる方法!

ビギナーでもクロダイが簡単に釣れる時期と釣り方

多少釣りをしたことがある方は「クロダイって釣るのが大変難しい魚なんでしょう?」だとか、「神経質な魚でなかなか釣れない魚ですよね?」などと言います。

 

 

本や雑誌の読み過ぎか毒され過ぎ!!と言うと怪訝な顔をされることが多いんです。^^;

 

 

ビギナーがクロダイを釣る事が出来ない要因は、

・クロダイがいないところで竿を出している
・クロダイがいない時間帯に竿を出している
・クロダイが見向きもしないエサで釣っている
・そんな仕掛けでは絶対に釣れない!という仕掛けで釣っている
・そんなタックルでは釣りの神様でもない限り釣れないよ!と言うタックルで釣っている

 

 

笑い事ではなく、多くの釣り人がマジでこんなことを平気でするのです。(苦笑)

 

 

でもって、「クロダイを釣るのが難しい!」だとか、「クロダイは憶病で神経質!」なんて、真顔で平気で言うから困り果ててしまいます。^^;

 

 

クロダイに限らず、釣りは場所と時間帯と時期を特定することが一番重要です。(キッパリ!)

 

 

これを誤まるとテスターやプロの方でもほとんど釣れない!と言っても過言ではないと思えます。

 

 

7月や8月に須崎埠頭や箱崎埠頭から「30センチ0−バーのマコガレイを釣りたい!!」と言う方が、もしいたとしたらあなたはどう思われますか?

 

 

コイツはアンポンタンか?と思うのではないでしょうか?

 

 

釣りは釣れる季節(時期)や時間帯を無視して狙っても徒労に終わることがことがほとんどです。

 

 

ビギナーにお勧めの秋のクロダイ

 

 

食欲の秋、スポーツの秋、実りの秋、収穫の秋、読書の秋?と言われますが、台風が過ぎ去った10月〜11月にかけては釣りものにもよりますが、年間を通じても最もいろいろな魚が釣れ盛る時期です。

 

 

台風のメッカと呼ばれる九州では昔から7月〜9月にかけてが台風シーズンで、九州各地に甚大な被害をもたらすこともありますが、台風のおかげで夏場に上がった海表面の水温が台風によって攪拌されて馴染んでくることで、いろいろな魚たちの活性が高まります。

 

 

これが、好むと好まざるに拘わらず有史以来の自然の摂理というものです。

 

 

更にクロダイに限って言及すると、秋になると荒食いをして体力を蓄えてから博多湾から出て行き越冬場所に向います。

 

 

なので、ビギナーがクロダイを釣りたいのであれば、秋の夜釣りが断然お勧めです。

 

 

秋は、当歳メイタや2歳魚などの小型のクロダイが多いのも特徴ですが、とにかく数が狙える時期です。

 

 

 

 

この画像は11月の中旬に須崎埠頭で、アオムシをエサにして1ヒロぐらいのタナで1時間程度で釣れたメイタとセイゴです。

 

 

釣りは回数を重ねますと、ボウズに近いこともありますが、入れ食いに遭遇することもあります。

 

 

腕やタックルなどは全く無関係に入れ食いすることもあるんです。^^;

 

 

俺って名人かも?」などと思うほど魚が勝手に釣れまくることもあるんです。(爆)

 

 

だからこそ、秋の夜釣りで釣行を重ねてみることをお勧めします。

 

 

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