色々な小物と遊べる釣り場が東浜船溜

東浜船溜の中波止は案外釣れない釣り場なのですよ〜!

雑魚は多いが、落とし込み釣りではなかなか大物に出会えないポイントの一つが東浜船溜の中波止。

 

 

 

 

 

ほとんどの釣り人はここの中波止で竿を出すが、落とし込み釣りに関してはお世辞にも良い釣り場とは言えない。  ^^;

 

 

と言うのが、ここの防波堤の構造上の問題があり、足元からストレートに海底に壁面があるワケではないことが大きな理由のひとつ。

 

 

つまり通常の釣り方で、ストレートにエサを落とし込んで行っても、壁面からかなり離れた距離があり、ほとんどのアタリがセイゴクラスなはず。

 

 

残念なことに、際狙いでは当たり年でもない限りメイタ〜チヌはほとんどアタらない。

 

 

御笠川の河口付近なので、セイゴとキビレとハゼは多いが、この中波止ではキビレの大物を釣ったこともなければ、釣った方を見たこともない。

 

 

更に、潮位が低い時はサッパリ・・・アタリすらない。  ^^;

 

 

この防波堤を狙う時は、上げの7分ぐらいから下げの2分ぐらいでないと、セイゴすらもアタらないことが多い。

 

 

潮位を間違うと悲惨な目に遭うこと請け合い?の釣り場なのです。

 

 

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東浜船溜攻略法

 

丹念に探れる自信のある方であれば、むしろ手前の船が停泊している壁面を探るほうが楽しめる。

 

 

 

 

ロープだらけで難易度は高いが、小物を狙うにゃ楽しい釣り場。

 

 

ロッドは2・7メートル以下の短めの竿が使いやすい。

 

 

特に9月〜12月にかけての夜釣りでは、いろいろな魚が釣れる。

 

 

こちらも同様である。

 


(この壁面は満ち込みで40センチオーバーのキビレが釣れる!)

 

 

 

案外予想外に大物が稀に出るポイントがこちら。

 

 

 

根掛かりも多いし、さほど水深もないが、狙う釣り人もほとんどいないためか、早朝や夜釣りの満潮近辺では意外な大物が稀に釣れる。

 

 

初めから大物狙いには向かないポイントだし、潮位が低いと釣りにならないことが多いが、通い詰めるとなかなか広大な釣り場で、それぞれのポイントにはそれぞれのクセもあって面白い釣り場。

 

 

漁港関係者の邪魔にならないところにクルマを止めて、お手軽に魚と遊べるポイントではある。

 

 

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博多湾の今日の潮