博多湾の落とし込み釣りで使うオモリ

落とし込み釣りで使うオモリ

落とし込み釣りに限らず、釣りをする上ではオモリには重要な役目があります。

 

 

 

要は魚がいるところに、エサが付いたハリを届けるという役目が第一なのですが、落とし込み釣りではそれ以外にも、エサが壁際を自然な具合に沈んでいく演出をする役目もあります。

 

 

更に、アタリを明確にすると言う役目もあるのです。

 

 

私が落とし込み釣りの際に使うガン玉は、仁丹ぐらいの大きさのモノから、6Bあるいはルアー用のシンカーまで使います。

 

 


ルアー用のシンカーは、重さにすると0・7号から2・0号ぐらいのオモリに匹敵するほどの重さがあります。

 

 

更に、最近はあまり使いませんが、

 

 

・板オモリ
・イトオモリ(ヒューズ)

 

なども、以前は良く使っていました。

 

 

板オモリやイトオモリは微調整が効くために、専ら凝った時期もありましたが、最近ではそこまでしなくても釣れますし、ガン玉オンリーで、ほとんど使っていません。

 

 

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落とし込み釣りでのオモリの注意点」

 

オモリの大きさによる使い分け

 

仁丹ぐらいの大きさから6Bのガン玉までを使い分けるコツは魚がどこにいるかで決まります。

 

どのタナを狙って釣るかということです。

 

 

日差しの強い日中などは、基本的に海底付近を狙いますから、当然オモリは重くします。

 

 

場合によっては、6Bのガン玉を2個つけることもあります。

 

 

マズメ時などで、狙う魚が海面から1ヒロ〜2ヒロぐらいの位置に浮いている時はオモリを軽くします。

 

 

但し、潮の流れや海の荒れ具合、海水の濁り具合などを勘案しながら、浅いタナでも、6Bのガン玉を付けて、同じタナをドンドン移動しながら釣り歩く場合もあります。

 

 

私は釣り人にありがちな、セッカチで短気な性格です。^^;

 

 

仁丹ぐらいのオモリをハリのすぐ上に付けて、ユラリ、ユラリと落とし込んでいく様なチンタラした釣り方がどうにも性に合いません。

 

 

苦手なのです。^^;

 

 

なので、タナを決めて、

・底狙いに徹する
・浮いている魚を拾い釣りする

と言う2つのスタイルが多いのです。

 

 

しかも、これまた面倒くさがり屋で、最近は海底まで落とし込んでいくのすら面倒で、専ら夜釣りで浮いている魚を狙い討ちにするスタイルが多いのです。

 

 

短気でせっかちで、面倒くさがり屋なんて最悪ですよね?(笑)

 

 

そんなわけで、私は今現在ハリの上1センチぐらいのところに6Bのガン玉を1個付けるパターンがほとんどです。

 

 

ハリとオモリの位置関係

 

オモリはハリに近いほどアタリが出やすく、エサと同調して沈んでいきます。

 

 

例えば、ハリの上15センチぐらいに6Bのガン玉をつけた場合は、ガン玉が先に沈んでいき、その後をエサの付いたハリが沈んでいく様をイメージ出来るはずです。

 

 

これでは魚が不信感を持って当然です。

 

 

なので、魚がハリを咥えてバレない程度に、極力ハリに近い位置にオモリを付けることがまずは鉄則です。

 

 

岩ガニをエサにするときなどの専用のハリは、ハリそのモノにガン玉を付けるのが常套的なパターンです。

 

 

更に、モエビをエサにするときなどは、ハリを結ぶ時に余ったハリスに意図的にガン玉を付ける事もあります。

 

 

また、カラス貝をエサにしてメイタ〜チヌを狙う際はノーシンカーつまり、ガン玉を一切つけないで落とし込んでいく釣り方もあります。

 

 

いずれにせよ、使うエサや海の状況しだいなのです。

 

 

オモリの使い方を制する者は落とし込み釣りを制すると言っても過言ではないと、考えています。

 

 

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