落とし込み釣りのタックルはどんなの?

落とし込み釣りのタックルの基本解説

落とし込み釣りのタックルなのですが、実は日本全国で使われるタックルは微妙に違います。

 

 

短い長さの竿と木ゴマリールと呼ばれるタイコリールを使うのが、東京・横浜・千葉などの東京湾での釣り方の特徴だと言えます。

 

 

私も落とし込み釣りを始めたのが、横浜の沖の防波堤でしたので、このような関東風のタックルから入りました。

 

 

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日本全国で使われる落とし込み釣りのタックルの違い

 

実は日本各地で使われる落とし込み釣りの主流のタックルは微妙に違います。

 

 

その地域の釣り場の特徴や釣り方の特性があり、竿の長さや使うリールなども十人十色なのです。

 

 

ただし、名古屋を中心とした中京地区や大阪を中心とした大阪湾で落とし込み釣りをする方も、関東から転勤してこられた方が関東風のタックルで釣られていることも多々あります。

 

博多湾でも、もちろん関東風の短竿のタックルで釣られている方もいます。

 

 

 

 

●●風というのは多少あっても、絶対にこれ!というタックルはなく、最終的には慣れや好みによるものです。

 

 

動画で短い竿を使っているのをご覧になって、使ってみることももちろんありですし、もう少し長めの竿のほうが使いやすいという方もおられます。

 

 

私の個人的な好みは、3・6メートルから4メートルぐらいの長さの竿のタックルです。

 

 

私自身の慣れもありますし、やや長めの竿のほうが汎用性が高いことと、タメが効きやすいことから魚をバラしにくいと考えています。

 

 

尤もこれも私の好みや慣れに起因していますので、絶対ではありません。

 

 

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