カニやカラス貝のハリの刺し方をマスターしましょう!

ビギナーが必ず悩む落とし込み釣りのエサのつけ方

黒鯛を主体とした堤防からの落とし込み釣りでは、他の釣りではほとんど使わないエサを多用することが多いのです。

 

その代表は、まずはカニ類

 

黒鯛の落とし込み釣りでは、いろいろな種類のカニが使われます。

 

 


釣具屋さんで売られているカニは限られていますが、要は防波堤や付近のゴロタ浜にいる小型のカニであれば基本なんだって食べるのです。

 

 

黒鯛にしてみれば、ゴロタ浜に潜む甲殻類であれば何でも食べないと、生命を維持することが難しいのです。

 

 

なので、ゴロタ浜の石ころや岩をはぐって、そこにいる生物の多くはエサとなると考えたほうが分かりやすいのです。

 

 

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初心者が最も付け方に悩むエサがカラス貝(イガイ)

 

防波堤の壁にへばりついているのがカラス貝(イガイ)なのですが、多くの方はカラス貝(イガイ)の取り方やハリのつけ方などを本を読んで学ぶはずです。

 


自分でカラス貝(イガイ)を採取するまでは誰でも簡単にできるのですが、実際にカラス貝(イガイ)を手に取ってハリを刺そうとすると、殻は力強くピッタリと閉じており、どこからハリを刺したら良いのかが分からない方が多いのです。

 

 

下手をすると、ハリが滑って指先にハリが刺さりそうになります。

 


写真で見たりしても、実際に自分でやってみないとできないのがカラス貝(イガイ)のハリの刺し方です。

 

 

黒鯛の落とし込み釣りでは、フジツボをエサにして使う方もかなりいます.

 

 

どのエサを使うかは、釣り人の好みや釣り場で採取できるものとそうでないものがそれぞれありますから、一概にどれが一番良いエサなどは言えないのです。

 

 

ただし、それぞれをエサにしたときのハリの刺し方は、知っておいて損はありません。

 

 

堤防の割れ目やカラス貝の層に潜むいろいろな生物がクロダイをはじめとするいろいろな魚のエサとなりますが、カニとカラス貝(イガイ)とフジツボのハリの刺し方をマスターすれば、たいていのエサにハリがさせるようになると思います。

 

 

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