博多湾の落とし込み釣りができる場所

箱崎埠頭 はやと丸岸壁

箱崎埠頭と言うと多くの釣り人がここを思い浮かべるはずなのが、はやと丸岸壁

 

 

 

 

年間を通じてよほどの悪天候でもない限り、誰かが何らかの釣りをしている場所としても有名で、ファミリーフィッシングの定番スポットでもある。

 

 

沖防に渡してくれる田淵船長が操縦するはやと丸が着く場所として昔から有名な場所でもある。

 

 

 

 

沖防の新波止と呼ばれる防波堤が真正面にあり、ここを通過する船は案外多い。

 

 

 

 

年によって異なるが、沖防に渡らなくても、メイタ〜チヌがここでも釣れることが多々ある。
(はやと丸の営業妨害をするつもりはサラサラありません。)

 

 

深さは潮や干満によっても異なるが、概ね3ヒロぐらいの一番釣り易い深さのポイントでもある。

 

 

時計回りに潮が流れると言われる博多湾でも潮通しの良いポイントで、魚種が豊富なポイント

 

 

一番左側の産業廃棄物処理場の金網があるところは深くなって、かけ上がりとなっているために魚が付きやすい。

 

 

夜の落とし込み釣りでは、メイタ〜チヌはもちろん、メバル、セイゴ、タケノコメバル、アラカブ、時期によってはクロが狙える。

 

 

自己記録のタケノコメバルもこのポイントで、しかもガルプで釣れた。

 

 

 

あまり知る人は少ないが、前打ちでキスも釣れるが、数は散発的。

 

 

また、チャリコと呼ぶには語弊がある20センチ程度のマダイも夜釣りで底で食ってくるポイント。

 

 

2年前ぐらいまでは晩秋から春先の夜のメバルの鉄板ポイントだったが、2013年の夏の猛暑以来姿を消している。

 

 

だが、人気スポットだけに、土日祝日や日中は釣り場が空いていないことが多いのが難点。

 

 

みんなが釣り場から帰った夕方から密かに大物が狙えるポイントでもある。

 

 

夜のウキ釣りではセイゴ〜スズキ、昼間でもアジゴの泳がせ釣りでビックワンのスズキが出ることもある。

 

 

落とし込み釣りをする方があまりいないので、案外際を狙うといろいろな魚が釣れる。

 

 

これから落とし込み釣りを始める方にはお足場も良く、
フラットな壁際が探りやすく、
おススメのポイントでもある。

 

 

ギャラリーも多いのが釣りづらい!!

 

 

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博多湾の今日の潮