東浜埠頭での落とし込み釣り

東浜埠頭南側

東浜埠頭の東側には西部ガスのガスタンクが立ち並び、もちろん全面立ち入り禁止区域となっており、釣りが一切できないことになっています。(涙!)

 

 


(箱崎埠頭から見た東浜の東側)

 

 

この東側のストラクチャー周りには大型のメバルが付いていることは、一部のマニアの中では知られていて、夕方からの有料のボートメバルなどで唯一狙えるポイントです。

 

 

陸からは一切進入禁止のドリームポイントでもあるんです。

 

 

それと比べると、西側はクルマ横付けで竿を出すことが出来るポイントですが、船舶が着くことも多く、釣り人も多いためか、落とし込み釣りのポイントとしては2流いや3流ポイントです。

 

 

 

 

いかにもメイタ〜チヌが付きそうなポイントなのですが、釣れるのはチイイチイフグばかり・・だったりする残念な釣り場です。

 

 

電気ウキを使ったウキ釣りでは大型のスズキも釣れるポイントなのですが、際にいるのはなぜか小物の20センチ前後のチーバスばっかり!!

 

 

9月ぐらいから10月ぐらいにかけては当歳キビレが良く釣れますが、15センチほどの当歳キビレなどを釣ってもまるで面白くもありません。

 

 

 

 

しかも、私はこのポイントでメバルはおろか、タケノコメバルアラカブも一切釣ったことがないのです!!

 

 

いかにも何かが釣れそうなのに、サッパリ釣れないという本当に・・・ろくでなしポイントです!!(苦笑)

 

 

この東浜埠頭の西側を狙うのであれば、夜にサーチライトが照らす部分のウキ釣りをするほうが利口です。

 

 

際を狙っても、驚くほど・・・・何もアタリません!!

 

 

ごく稀に、砂山付近でカニをエサにした落とし込みで50センチを超えるチヌが出たりすることもあります。

 

 

 

 

 

 

ところが、いつ釣れるだとか、何月に釣れるだとかは予測不能なポイントでもあるんです。 ^^;

 

 

私もこのポイントでは大物のチヌを何匹も釣りましたが、辛酸を舐めたことのほうがはるかに記憶に残っています。 ^^;

 

 

いつもはこの場所に砂を積んだ恐ろしい形相をした船舶が停泊しています。

 

 

 

 

 

ごく稀に船がいないとばかり行ったところで、良い思いをしたことは一度もありません。

 

 

ルアーやウキ釣りではセイゴ〜スズキの良いポイントなのかもしれませんが、際狙いではいかにも釣れそうな形状と雰囲気があるにもかかわらず、たいした釣果が上がらないろくでなしポイントです!

 

 

私は今現在メイタ〜チヌにはそんなに興味がないので、もしも一発大物を狙いたいのであれば、6〜10月の早朝にカニエサを持って際を狙うことをおススメします。

 

 

昼過ぎや夕方から夜も不思議と釣れません!!

 

 

首を傾げるばかりのポイントとはここのこと。

 

 

ごく稀に、一番手前のどん詰まり付近でメイタが釣れますが、安定して釣れません。

 

 

 

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