博多湾の落とし込み釣りでシマイサキを釣る

シマイサキ

博多湾の湾奥では近頃数が少ないし、釣れても特定の場所でしか釣れないのがシマイサキ

 

 

 

船や磯釣りで釣れる夏が旬のイッサキ(イサキ)とは全く無縁の魚です。

 

 

なぜイサキと言う名前が付いているのかが不明ですが、シマイサキもまた夏に釣れる魚です。

 

 

河口などの汽水区域に棲息する魚ですが、那珂川や御笠川の河口で釣れたことは一度もなく、博多湾内で私が知る限りシマイサキが釣れる場所はここだけです。

 

 

 

 

西区の姪浜漁港の中です。

 

 

長柄川の河口付近に位置するために、姪浜漁港は、ハゼ、メイタ、セイゴ、メバル・・・などが良く釣れるポイントが点在しています。

 

 

20年ほど前はこの界隈をホームグランドにしていましたので、良く通いました。

 

 

年間100日ぐらいは通っていました。^^;

 

 

昼間よりも釣れるのはほとんど夜が多いです。

 

 

 

 

マリノアの観覧車を見ながらの夜釣りは風情があります。

 

 

漁港内を釣り歩くとこのような魚たちが釣れます。

 

 

魚種はいろいろですが、いろいろな魚が釣れるのも落とし込み釣りのなせる業です。

 

 

これまで釣ったシマイサキは20センチ程度の型が多いのですが、35センチ程度まで大きくなるようです。

 

 

引きが強く、釣り甲斐がありますが、狙って釣れる魚ではありません。

 

 

 

 

刺身、塩焼き、煮付けが一般的で、私は塩焼きしか食べたことがありませんが、なかなか美味しかった記憶があります。

 

 

夜の海中からコントラストがはっきりしたシマイサキが釣れると、少し驚きます。

 

 

グチ(イシモチ)のように、浮き袋を伸縮させてグーグーと鳴くので最初は戸惑いました。^^;

 

 

30センチオーバーの大物を釣ってみたい魚の一つです。

 

 

「目指せ!!尺シマイサキ!!」というのも、ありだと思います。

 

 

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