博多湾奥の釣り禁止区域・立ち入り禁止区域

釣り禁止区域や立ち入り禁止区域には入るべからず!!

SOLAS条約が改正される以前から博多湾の湾奥には、立ち入り禁止区域がありました。

 

 

 

 

立ち入り禁止区域や釣り禁止区域の多くは立て看板が立っていて、有刺鉄線が張られていることがほとんどです。

 

 

ところが!!

 

 

有刺鉄線をペンチなどで切り、立て看板を壊し、周辺部の設備や器具・機材まで破壊して侵入する釣り人もいたのです。 ^^;

 

 

 

釣り禁止区域や立ち入り禁止区域になっているからにはそれぞれの理由があります。

 

 

例えば、マリノアなどは高級クルーザーにペンキをぶっ掛けたり、船に乗り込んで窃盗を働くようなタワケ者がいるから関係者以外は立ち入り禁止になっています。

 

 

また、荒津のオイルセンター周辺部のストラクチャー(構造物)はずっと以前から、火気厳禁かつ立ち入り禁止でした。

 

 

 

 

ですが、有刺鉄線を張ってあるにもかかわらず、これをペンチで切って侵入する釣り人も少なからずいたのです。 ^^;

 

 

確かに、ストラクチャー周りにはメイタ〜チヌやメバルなどが付きますし、簡単に狙えるポイントであることは間違いありません。

 

 

ですが、そんなことまでして魚を釣る必要があるのかどうか?

 

 

食べるものが何一つなくて、魚を釣らねば飢え死にしてしまう釣り人などいないはずです。

 

 

たとえこのようなポイントで大物を釣ったり、数を釣ったりしても、恥ずかしいだけです。

 

 

他人には威張って言えません

 

 

それだけではなく、器物損壊・不法侵入で港湾警察や関係者に逮捕され勾留される可能性すらあるんです。

 

 

会社員であればこんな馬鹿げたことで、懲戒免職になったら身も蓋もありませんし、泣くに泣けません!!

 

 

家族からもバカにされるのがオチです。

 

 

また、僅かな心無い釣り人がこういうことをすることで、立ち入り禁止の場所や釣り禁止の場所が拡大する恐れがあります。

 

 

ただでさえ、マキエを撒き散らして放置したり、ゴミを散らかしたまま放置するようなマナーの悪い釣り人に港湾作業をする方たちは良い感情を抱くはずもありません。

 

 

西浦漁港や唐泊漁港や野北漁港などで駐車代を徴収されるのは、半分はゴミを放置したままにするマナーの悪い釣り人のせいでもあるのです。

 

 

かなり以前はお金など徴収されなかったものです。

 

 

博多湾の湾奥で釣りをする際に心掛けて頂きたいのは次のようなことです。

・釣り禁止、立ち入り禁止区域には入らない!
・有刺鉄線を切ったり、器物を壊したりしない!!
・ゴミは各自持って帰る
・港湾作業をしている方たちの邪魔をしない
・釣り人同士の挨拶を怠らない

 

 

 

釣り場は釣りが好きなみんなのものです。

 

 

これ以上釣り禁止区域立ち入り禁止区域が拡大すると、釣りが楽しめなくなります。

 

 

末永く楽しく釣りをしたいからこそ、最低限のマナーやルールを守って、楽しい釣りをしたいものです。

 

 

 

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